ついに特別展「キトラ古墳壁画」を観てきました
GWが終わって混雑が緩和するかと思いきや、公式ツイッターによれば、平日でも平気で入場待ちが2時間前後と、逆にますます混雑しているようだったのですが、会期末が1週間後に迫ってきたもので、えいやぁっ と気合いを込めて出撃してきました。
きょうも開館間もない10:00の時点で、入場待ち140分。
こりゃ、今日もダメかな… と思って、きょうが最終日だった「大江戸と洛中」展を観に、江戸東京博物館に出かけたのですが、時折、特別展「キトラ古墳壁画」の公式ツイッターを見ると、1時間毎に待ち時間は10分づつ短くなっているようで、よっしゃぁ、行ってみよう という次第。
私が東京国立博物館に到着した15:00頃の入場までの待ち時間の表示は90分。
同じく「90分待ち」だった先週(記事はこちら。行列の様子はこちら)と同じくらいの行列ができているかと思いきや、、、、ありゃ、短い
列の長さを図解すると、こんな具合です。
赤い線が先週の列で、緑の線が今日の列です。
これならば90分待ちということはなかろう と思ったところ、案の上、入場までは60分、入場から壁画とのご対面(「30分待ち」との触れ込み)に17分と、意外にすんなりと壁画の現物とお目にかかることができました。
東博は、連休中と連休後とで、「待ち時間」の推定方法(発表方法)を変えたのかもしれません。
待ち時間が予測よりも長ければムカっとするし、短ければLuckyと思いますものねぇ。
特別展「キトラ古墳壁画」の感想は後日に廻して、待ち時間見込みと実際の待ち時間の体験記としてお読みいただければ幸いです

