実家から宅配便が送られてきました。
荷物の中味は、私の大好物きりたんぽ鍋のセット
シーズン到来ですなぁ~
秋田ではその名を知られた料亭濱乃家さんの「通販セット(2人前)」(自分で食べるために注文する値段ではありませぬ)で、セットの内容は、
私の好みとしては、油揚げ(手揚げ風のピシッとしたヤツ)を買い足したいところ。
最近は首都圏のスーパーマーケットでも「きりたんぽ」やスープが、そして、ちょっと大きめの肉屋さんで比内地鶏が手に入りますので、私は時々、きりたんぽ鍋を作って食べていのですが、セリを入手できずにあきらめたことが何度かありました。
私に言わせれば、セリの入らないきりたんぽ鍋は、パクチーの入らないトムヤンクンみたいなもので、正しいきりたんぽ鍋と呼ぶに値しません
そうそう、このセットに入っていた「レシピ」、私の手順と微妙に違います。
私の手順では、切ったきりたんぽ(ホントは、「切ったたんぽ」が「きりたんぽ」)を鍋に入れたら、すぐさま、きりたんぽにかぶせるようにセリを入れ、フタをします。そして、セリがしんなりしたら(1分くらいか?)できあがりです。きりたんぽをグズグズと煮込んで、箸でつかめなくなるほどにしてしまったら、台無しです。くれぐれもきりたんぽ鍋をおじやにしませんよう、ご注意召され
今夜と明日の夜は2夜続けてのきりたんぽ鍋です。とりわけ初体験の濱乃家さんのスープが楽しみです

