つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

実家からの贈り物

実家から宅配便が送られてきました。

荷物の中味は、私の大好物きりたんぽ鍋のセット

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シーズン到来ですなぁ~

秋田ではその名を知られた料亭濱乃家さんの「通販セット(2人前)」(自分で食べるために注文する値段ではありませぬ)で、セットの内容は、

  1. 091017_1_2_2 きりたんぽ(4本)
  2. 比内地鶏(150g)
  3. 舞茸(50g)
  4. 長ネギ(160g)
  5. セリ(60g)
  6. ささがき牛蒡(50g)
  7. 春雨(140g)
  8. スープ(200cc)
  9. 鳥海山自然水(500cc) です。

私の好みとしては、油揚げ(手揚げ風のピシッとしたヤツ)を買い足したいところ。

最近は首都圏のスーパーマーケットでも「きりたんぽ」やスープが、そして、ちょっと大きめの肉屋さんで比内地鶏が手に入りますので、私は時々、きりたんぽ鍋を作って食べていのですが、セリを入手できずにあきらめたことが何度かありました。

私に言わせれば、セリの入らないきりたんぽ鍋は、パクチーの入らないトムヤンクンみたいなもので、正しいきりたんぽ鍋と呼ぶに値しません

   

そうそう、このセットに入っていた「レシピ」、私の手順と微妙に違います。

私の手順では、切ったきりたんぽ(ホントは、「切ったたんぽ」が「きりたんぽ」)を鍋に入れたら、すぐさま、きりたんぽにかぶせるようにセリを入れ、フタをします。そして、セリがしんなりしたら(1分くらいか?)できあがりです。きりたんぽをグズグズと煮込んで、箸でつかめなくなるほどにしてしまったら、台無しです。くれぐれもきりたんぽ鍋おじやにしませんよう、ご注意召され

   

今夜と明日の夜は2夜続けてのきりたんぽ鍋です。とりわけ初体験の濱乃家さんのスープが楽しみです