2週連続の外出自粛要請が出た先週末、私は、懸案だった部屋の片付けにようやく着手しました。
まず、金曜日と土曜日は、空き段ボールと本棚に入りきらない本・雑誌や雑貨で足の踏み場もほとんどない状態だった「物置 兼 書庫」の整理と掃除に没頭しました。
「没頭」といいながら、懐かしいモノが出てくると、その手がしばし止まるわけで…
それでも気を取り直して、捨てるモノを、雑誌・紙類、金属類、その他に分別しながら、そして、掃除機とハンディモップを駆使しつつ(もちろんマスクを着用)、部屋の「奥地」へと進んで行きました。
今や過去の遺物となってしまったPC関係のモノ、例えば、モデムカード(SCSIカード)、ZIPドライブ、CDドライブなんかが出てきて、どうして今まで捨てずにいたのだろうか? と疑問に思ったりして…
そして、とんでもない状況 になっていたカーテンを洗濯
ときおり立ち入る程度にしか使っていなかった部屋だったもので、考えてみれば、自宅に入居して以来初めてのカーテンの洗濯
凄かった… いや、酷かった…
でも、考えてみればこの部屋、マンションの外廊下に面しているとは言え、中が見えない模様ガラスが使われているし、普段使っていないのですから、カーテンすら不要かも知れないな…(もともとレースのカーテンのみ)。
こうして土曜日中に、「物置 兼 書庫」の片付けは、とりあえず終了しました。
でも、2本のスライド式本棚も、以前住んでいたアパートから持ってきたスチール本棚は完全にオーバーフロー (書棚をスライドできない)
寝室の文庫本用ラックも満杯だし、
展覧会の図録など美術関連書の一時避難用のコンテナも満杯だし、
寝室の出窓にまで本が浸食中だし…。
これから片付ける和室とリビングにも、まだまだ本・雑誌が埋もれているはずで、どう考えても、これまた懸案になっていた本棚の購入も、1本追加するだけなく、スチール本棚(幅80cm×高155cm)のより大型への買い換えも必要っぽい…
実は、たびたび蔵書を持ち帰っていた別邸(実家) (親に呆れられていた)も似たような状況です
本宅と別邸を合わせれば、恐らく3,000冊はあるのではなかろうか…
懸案がたくさんあるなぁ
日曜日は、寝室の整理&掃除を決行しました。
手つかずだった、元勤務先から持ち帰った身の回り品(文房具[これが多種多様&大量]やメモの類)を、「捨てる or とっておく」に分別して、あちこちに散らばっている読みかけの本を発掘 し、そして、ハンディモップと掃除機で積もったホコリを取り除き、シメは、こちらもカーテンを洗濯
寝室の片付け&掃除は、「物置 兼 書庫」に比べて楽ではありましたけど、最大の難関と思われる和室とリビングが残っています。
非常事態宣言が発出されれば、行楽はもちろん、別邸への帰省も自粛しなければならないわけで(大宮ナンバーのクルマでふるさとの街を走ったら、白い目で見られそう…)、引きこもりかたがた、和室とリビングの片付け&掃除に勤しむことにします。
つづきのようなもの:2020/04/23
近況報告:自粛生活でもブログを更新できなかったわけ(後編)



