つれづれなるまゝに 日くらしPCにむかひて 心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく紫煙に託せば あやしうこそものぐるほしけれ

ベランダ復活!

私が住んでいるマンションでは今年3月から大規模修繕工事を決行しておりまして、ちょっと前まで、建物の周りには足場が組まれ、工事幕が張り巡らされていました。

工事幕は、思いの外、外光を通してくれて、外の景色も見えるものだということを初めて知りました。でも、土曜日も工事をしていたので日中はカーテンを閉めっきりだったし、日曜日に窓を全開しても何となく奥歯に物が挟まったような気分…

平日の日中も家にいる人たちにとっては、私以上に気が滅入る工事だったのではないかと想像しています。

そんな工事幕も足場も約3ヶ月ぶりに取り外されて、生の景色が復活しましたぁ~

なんと気分が良いのでしょうか(足場がなくなってがっかりしているのは、格好の探検場所が無くなってしまた近所の野良猫たちくらいのもの?)

そんなわけで、うちのベランダもすっきりとよみがえりました。
こちらが、工事に備えて「お片付け」中の様子(その時の記事はこちら)。

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そして、こちらが、工事完了後のベランダ。

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違いは一目瞭然。
でも、これで終わったわけではありません。
私には、「書庫」こと物置部屋に一時保管しているウッドパネル(保管状況はこちらに書きました)を敷く作業が残っています。

パワポで作った「配置図」の準備よ~し(実際の使い方を考えれば、上下逆に作るべきでした)

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水分補給用のアイスコーヒーの準備よ~し

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ところが、作業は想像以上に大変でした。

ウッドパネルを引きはがす作業の時と違って、砂ぼこりの中でゴミを片付けたり、ウッドパネルを掃除したりする作業は不要だったものの、いかんせん暑い
エアコンからの情報によれば、「室外の温度、32℃」なのだそうな。もう、汗ボタボタです。

別に急ぐ理由もないので、涼みつつ、休みつつ作業を進めました。
そんなわけで、1時間半も時間をかけた末、ウッドパネルを敷き終わりました。

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さらに、ディレクターズチェアに新品の座面&背もたれ布を装着して、テーブルと一緒にベランダに持ち出しました。

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以前、アイスラテを飲みながら、ベランダで朝刊を読むことを習慣にしていましたが、この朝の行事を復活させようかな? などと一瞬思いましたが、すでに時遅し。もう暑すぎます。

でも、これにて作業完了であります